[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
「テキサスから、愛」を原書とちょっと見比べると 大きく変わっているところは無いけれど、 小さく雰囲気が変わっている。 最後のページもそのひとつ。 こちこち頭のヒロイン、アレックスが最後に、 「あなたがいない生活なんて考えられない、愛してるわ!」と、 部屋から出て行ってしまったヒーローを追いかける。 「おぉ、ブラント、わたし、なんてバカだったのかしら、 愛してるの、結婚したいのよ、あなたと結婚する以外にしたいことなんて 世界中探したってないのよ、あなた無しではいられないの」 こういうと、 「ありがとう、アレクシス」ブラントはアレクシスをしっかりと抱きしめ、 彼女の髪に顔を埋めた。 って翻訳だとなってるんですが、原書だと 「Oh, Alexis, Alexis」とささやいて、しっかり抱きしめ、 彼女の髪に顔を埋めた。 「ありがとう」より、「おぉ、アレックス、アレックス」のほうが 胸がつまって感動してるみたいじゃないですか? さらにラストは「愛してるよ」とブラントがぽつり言うと、 アレクシスはブラントの首に腕をまきつけ、褐色の目を覗き込んで 晴れやかに微笑んだ。 ってのが翻訳ですが、原書だと アレクシスが頭を上げると、ブラントはじっと探るように彼女をみつめ、 二度と離れないようなくちづけをした こんなに熱いブラントだもの。愛してるよって言ったあとは、ぴたーーーっと くっついてしまったようなくちづけをするでしょ、やっぱり。 なんで、日本語は晴れやかに微笑んだ、になっちゃったんでしょうね(>_<)。 訳者の好みなのかしら(爆)。 それと、ド熱いシーンはやっぱり薄めになっております(^-^) この本を忘れられない多くのファンに焼きついたあのシーン(爆)。 体を重ねて 「言うんだ、僕がほしくなったと言うんだ・・」 そうです、ここです。 原書はこんなにあっさりと済みませんよぉ~(笑)。 耳障りなあえぎ声がもれる。 「お願い、ブラント」 「お願いって何をだ」 体を重ね、erectした、かたいshaftを彼女の誘うような股間にあてて 「言うんだ、アレクシス、俺は君がそう言うのを聞きたいんだ。俺が欲しいと言うんだ」 「I want you」 (きゃいーん)