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youtubeからダウンロードしたFLVファイルのままで見れたら一番いいのだが、 flashプラグインを入れてもtcpmpでyoutube動画はみれなかった。 選択肢は2つ。 1)フラッシュ動画が見れるソフトを買う。 Coreplayer なら youtubeサポートは組み込まれているが29.95ドルする。 2)FLV形式をaviやmp4に変換してからWS003に移す。 せっかくWS003が6000円だったのだから、なるたけお金を使わない方針で、 2)を選択する。 変換ソフトにも有料と無料があり、例えば Gom encoder は約5000円! よって評判のよいフリーソフト「携帯動画」を、、と考えたが、これまたちょっと考えた。 ドラッグ&ドロップの簡単操作だとしても、これまで溜め込んでいたyoutube動画を まとめて処理できないのは面倒ではないか? やりたい事は単純で、youtube動画をW-zeroで見れるようにまとめて変換したいだけだ。 色々調べてみると、ファイルの変換そのものは ffmpeg.exe というプログラムが やっている事がわかった。 試しにffmpeg.exe ウインドウズ版を開発元からダウンロードして使ってみたところ、 これ一つでFLVをaviやmp4に変換できるではないか。 最初「携帯動画」のなかのffmpeg.exeを使ったため、いろいろ悩んだので、覚書としてメモっておく。 ffmpeg.exe は、細かいリヴィジョンのアップデイトがある。(細かすぎる!!) 最終的に一括変換に使ったのは最新版 ffmpeg-18822 携帯動画.zip に入っているものは少し古い。9000番台か? 「携帯動画」のcores フォルダーの cygwin1.dll と cygz.dll をwindowsのsystem32へコピー。 古いリヴィジョンのものは % ffmpeg -y -i in.flv -vcodec mpeg4(またはxvid) -acodec aac (または mp3) out.mp4 新しいリヴィジョンのものは % ffmpeg -y -i in.flv -vcodec libxvid -acodec libfaac (または libmp3lame) out.mp4 これが基本形で、ビットレートをどうする、とか、サイズをどうするとか、 こだわる人は山ほどオプションをつける。 元々ちっこい画面のユーチューブ動画を変換したいだけなので、 わたしはデフォルトにまかせ、 -ab 128k (音声のビットレートを128k)だけつけた。 この変換を複数ファイルまとめてやってほしいので、perlで簡単なスクリプトを書いた。 -------------------------------- #! C:/Perl/bin/perl my $path = "F:/ws003/sources/"; my $inpath = "F:\\ws003\\sources"; my $outpath = "F:\\ws003\\outputs"; opendir(DH, $path) or die; while (my $file = readdir(DH)) { chomp $file; next if $file =~ /^\.+$/; if ($file =~ /(.*)\.flv/){ # $namae = $1 . ".avi"; # $meirei = "ffmpeg -y -i \"$inpath\\$file\" -vcodec libxvid -acodec libmp3lame -ab 128k -f avi \"$outpath\\$namae\""; # mp4に変え、音声もシンプルにそのまま。 $name = $1 . ".mp4"; $meirei = "ffmpeg -y -i \"$inpath\\$file\" -vcodec libx264 -level 13 -acodec copy \"outpath\\$name\""; system("$meirei"); } } closedir DH; --------------------------------- ソースと名づけたフォルダーにyoutube動画ファイルを入れ、 コマンドプロンプトから上記のパールスクリプトを動かすと(activeperlをインストール済み)、 アウトプットフォルダーに変換済みのファイルがたまる。 一番手間がかかったのは、ファイル名を自分好みの半角アルファベットに直した事だった(爆!)。